8月歳時記

葉月:木々の葉落ち月

7日:立秋 

秋の気配が見え、暦の上では秋の始まりのころです。この日以降に出す夏の便りは『残暑見舞い』といいます。

13から16日:月遅れ盆

7月のお盆の1っカ月遅れのこの時期をお盆として迎える地域が多くみられます。

精霊馬(しょうりょうま)

ご先祖様に早くたどり着いて欲しいという思いを込めてきゅうりを馬に、名残惜しさを込めて茄子を牛に見立てます。

迎え火・送り火

一般に『苧殻(おがら)』という麻の茎を干したものを燃やします。

迎え火はご先祖様の目印となるように、送り火は無事にあの世に戻れるように火を焚きます。

23日:処暑

暑さが少し和らぐころです。

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